うみたんのアトリエ

Android開発とかメモっておきたいこと記録していくの。

簡単プログラミングツールが流行らない理由

簡単にAndroidアプリをプログラミングするツールが流行らない理由を考察する。

AppInventorやJointAppsなど、プログラミング言語の知識は不要でブロックを組み立てることによって簡単にアプリが作れるものがある。

私自身がJavaプログラマーだからかもしれないが、こういった便利ツールの存在自体知らなかった。

一般的にこういったツールは多くの方に利用されているのか?
されていたとしたら私も目に耳にするはず。
目にも耳にもしないということは、あまり広まっていないのかもしれない。

プログラムを元々作らない人にとってはプログラミングすることはそう容易ではない。
こういったツールを利用するのはよいが、こういった類のものは、たいていパターン化されていてオリジナルのものが作れず、自由がきかない。
またそのブロックがどういうプログラムの構造で作られているのか分からないため、〝プログラミング”することの楽しさが見出せない。

最初は確かに楽しいかもしれない。
でもこれではなんの意味もない。

日本をもっとプログラミング出来る技術者を増やそうとして、学校教育でもプログラミングの授業を取り入れているとか、いないとかそういうニュースを目にした。

どういう作りでどういうロジックで動いているのかを勉強するのが本来やるべきことではなかろうか。
簡素化して何も考えさせないという風潮は良くない。

どんどんバカが増えて、そんなバカ相手に苦労する技術者が目に見えます。

なんか思っていることをダーっと書き留めただけでまとまってませんが、簡単にいうとあたしはこういうツールは否定派です!!